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焙煎玄米通販の玄米屋店主のブログ。水蒸気焙煎によるこだわりの美味しい玄米についてなど様々書いています。

糖尿病対策に焙煎玄米

2019年02月16日
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「玄米はちょっと」と言う方、一度焙煎米を食べてみてください。思ったより、食べやすく、意外と美味しいと、一度、口にした方は、口々にそう、言います。
日常の主食に、20〜30%加えるだけでもよいので、一度試してみては、いかがですか。玄米に対する思いが、一変する事と思います。2012年現在の糖尿病の人は、予備軍も含めて。1000万人とも、2000万人とも、言われています、玄米は、食後の、血糖値が上がりにくい食材として、常に、紙面にでてきます、にもかかわらず、人々の中に受け入れられないのは、食べにくい、まずい、この、二つの理由が、大きいと思います、身近な、糖尿病を避けるために、自身の健康の為にも、家族の為にも更に、この食材には、もう一つの、顔があります、近年、災害が、増加しているように思いますが、災害食として準備することは、一寸、出来そうで、意外と出来ないものです。
焙煎米(焙煎玄米)を身近に、置いてあればいざと、言うとき、役立ちます。そうです、この、焙煎米は、災害時、火が使えない、そんな時でも、水さえあれば、食べる事が出来ます、しかも、玄米の優れた特性(ビタミン、ミネラル、食物繊維、)が豊富に含まれているので、少々の期間、野菜、魚、肉、等々を口にすることができなくても、バランスがとれた、食材として、此の焙煎玄米のみで、凌ぐ事が出来ます。

玄米を食べると健康になる 連載 4 5 日刊ゲンダイ 2019年2月1日 2日

2019年02月10日
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塩屋海岸の日没玄米の「rーオリザノール」が脳のストレスを減らす
玄米は糖尿病や肥満症の予防や改善に効果があると言われている。それは、玄米の油分に含まれる「rオリザノール」が、脳内のストレスを減らして、食事に ”幸福感” をもたらすから。動物性脂肪を食べたくなる欲求を抑えてくれる。
肥満症予防にもなる
益崎教授が注目したのが「rーオリザノール」だ。この成分を糖尿病マウスに与えたところ、脳のストレスを解消し、肥満や糖尿病の予防につながることが分かった。この研究成果は2017年に国際科学誌「Nature]にも掲載されている。日刊ゲンダイ2019年2月1日
便秘解消&大腸がん予防につながる
米には多くのデンプンが含まれている。そのほとんどが、消化・吸収されると考えられてきたが、デンプンの中に、小腸での消化、吸収を免れて大腸に達するデンプンがあることが分かってきた。早川教授が言う。
「それは消化抵抗性のデンプンとの意味合いからレジスタントスターチ(RS) と名付けられています。RSは消化されずに大腸に達するという点において植物繊維と似ています。植物繊維は水への溶解性の違いから不溶性植物繊維と水溶性植物繊維がある。前者はウンチのかさを増やす役割が有り、後者は腸内細菌のエサ
となり短鎖脂肪酸(酢酸、プロピオン酸、n-酪酸など)を大腸内でつくる働きがある。つまりRSは植物繊維と同じような働きを持つデンプン成分で、なおかつ不溶性と水溶性の両方の特性をもっているのです」

玄米を食べると健康になる、連載2 日刊ゲンダイ 2019年1月30日号から引用

2019年02月09日
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玄米も、白米も動脈硬化を予防する
高コレストロールと脂肪肝状態を改善
玄米は、もみ殻だけを取り除き、ぬかや胚芽を残した米だ。そこに食物繊維やミネラルが多く含まれている。それが「健康にいい」といわれているポイントだ。植物繊維には腸を刺激して脂肪の吸収を阻害し、体外への排出を早める働きがあります。さらに玄米の胚芽の部分にはGABA(r−アミノ酪酸)が豊富に含まれているという特徴もあります。(横浜創英大名誉教授・則岡孝子氏=栄養学)GABAは、ストレス状態を改善してくれる機能性食品として注目度が高い。「GABAは血圧や血糖値をさげ、コレステロールを減らす効果も認められています。そのため、動脈硬化を防ぐ作用も期待されています。」(則岡孝子氏)(明日は「幸福感を高める.
1月31日
子供のIQは朝食で変わる
低GI値と低脂肪が脳の発育のカギ
ご飯のGI値(食後血糖値)は、パンより低い。GI値の低い食品は、高い食品より血糖値の上昇が緩やかで、その後の血糖値が安定します。脳が消費する糖質は、大部分がニユーロンを安定状態にすることに使われるため、糖質を安定的に供給できるご飯は脳の成熟に重要だと考えられるのです。

米を食べると健康になる

2019年02月02日
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米を食べると健康になる。米を食べると、健康になる